こんなデオドラント用品は使ってはダメ!

スソワキガ対策のためのデオドラント用品に不可欠な3つの成分は「抗・殺菌成分」「制汗成分」「ニオイの中和成分」ですが、この3つの成分すべてが配合されているデオドラント用品なら、何を選んでも大丈夫!というわけではありません。

 

「デリケートゾーンにもお使いいただけます」の文言がなければ使えない!

スソワキガはデリケートゾーンのワキガですから、当然のことながら、「スソワキガ対策のためのデオドラント用品は、デリケートゾーンにつける」ということになります。

 

しかし、世の中に出回るワキガ対策のデオドラント用品は、あくまで「脇のワキガ」を想定して作られているものがほとんどで、「脇のワキガに使うのは大丈夫だけど、デリケートゾーンに使うには刺激が強すぎる」というものも少なくないのです。

 

どれほどすぐれたワキガ対策成分が含まれていても、ホームページの商品説明等で「デリケートゾーンにもお使いいただけます」という趣旨の内容が記されてないものは、使ってはいけませんよ。

 

制汗用のスプレーは絶対にダメ!

スソワキガに使ってはいけないデオドラント用品の筆頭格として挙げられるのが、脇などに使われる制汗スプレーです。

 

なぜ、制汗スプレーがダメなのかというと、「スプレー成分が粘膜部分にも大量についてしまうことは避けられない」という事実があるからです。

 

粘膜部分は、「あらゆる成分を、皮膚の数十倍レベルで吸収してしまう」という特性を持っているため、危険性がある成分をつけてはダメなのはもちろんのこと、「肌には安全」と言われている成分であっても、なるべく付着を避けることが必要なのです。

 

事実、デリケートゾーンに使用可能な、安心安全処方のデオドラントクリームであっても「粘膜部分は避けて、陰毛部分を中心に使用して下さい」という趣旨の注意書きがあるほどですよ。

 

安心安全処方のデオドラントクリームでさえ、使用には「粘膜部分はできるだけ避ける」という注意が必要なのに、それよりも危険な成分が使われていて、粘膜部分にもほぼ確実に付着する制汗スプレーの使用は大問題なのです。

 

制汗スプレーの大半には、アルミニウム成分が含まれており、これは「神経にダメージを与え、最終的にはアルツハイマーの引き金になる可能性がある」という大きなリスクが指摘されています。

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