スソワキガに悩む人の「おりものシート」の選び方

スソワキガ体質の人にとって大きな悩みの一つとなるのが、「下着にスソワキガのニオイがついてしまう」ということです。
下着にスソワキガ臭がしみついてしまうと、そのニオイは洗濯でもなかなか落としきれないからです。

 

そんなニオイ移りを少しでもなくすために有効なのが、「おりものシート」です。
しかし、おりものシートなら何でもいいというわけではありません。

 

どんなおりものシートを選ぶべきなのか、その点についてお話ししましょう。

 

意外!?香りつきのおりものシートはおすすめできない!

「スソワキガのニオイを少しでもごまかすために、香りつきのおりものシートを選ぶ」という人も多いですが、実はこれは逆効果になるリスクが高い手段です。

 

というのも、おりものシートの香料とスソワキガのニオイが混じってしまうと、かえって変な悪臭になってしまうことが多いんですよ。

 

ですから「おりものシートは無香料のものを選ぶ」というのが第一の鉄則なのです。

 

デオドラント加工&通気性の良いものを選ぼう!

無香料であること以外にもこだわってほしい点が2つあります。
まず一つは「デオドラント加工がなされている」ということです。
Ag(銀イオン)や茶カテキンなどの
デオドラント加工がなされているものを選ぶようにしましょう。

 

そして、もう一つのこだわりポイントは「通気性」です。

 

スソワキガのニオイは蒸れによって悪化してしまうものですから、
おりものシートにもしっかりとした通気性が求められます。

 

パッケージやホームページの商品紹介で、
「しっかりとサラサラ感にこだわっているかどうか」をチェックして下さいね。

 

おりものシートはこまめに取り替えよう!

というわけで、スソワキガの人のおりものシートは「無香料・デオドラント加工・通気性良好」の3条件が揃ったものがおすすめなのですが、この3条件をクリアしたおりものシートを使っているからと言って、「長時間、同じシートをつけっぱなし」というのはNGです。

 

おりものシートを、数時間ごとにこまめに取り替えましょう。常にきれいなシートを使用することこそが、下着へのニオイ移り防止・デリケートゾーンそのものの雑菌やニオイ発生の軽減にもつながります。