生理中のスソワキガ対策


 

スソワキガの人にとって、生理中というのは非常にやっかいな時期と言えます。

 

ただでさえスソワキガのニオイが気になるのに、そこに生理特有のニオイが混じってしまうので、いつもにも増して強烈で嫌なニオイになってしまうんですよね。

 

そんな悩みを少しでも軽減するために、生理中のスソワキガ対策法をいくつかご紹介しましょう!

 

タンポンを使うのがおすすめ!

生理中のスソワキガ対策として、「タンポンを使う」というのはかなりおすすめです。

 

タンポンで経血を食い止めることによって、「スソワキガのニオイと、生理のニオイが混じる機会を最小限に減らす」というわけですね。

 

さらに、タンポンの中でも「無香料かつ、Agイオンやカテキンなどによるデオドラント加工がなされているもの」を選ぶのがおすすめです。

 

1日4〜5回ぐらいのペースで取り替えるといいでしょう。

 

ナプキンの選び方

タンポンの使用に抵抗がある人は、ナプキン頼みになりますが、だからこそナプキンは「デオドラント加工されていることが必須」と言えます。
こちらもタンポン同様、無香料のものを選びましょう。

 

ヘタに香りつきのものを選んでしまうと「スソワキガ臭・経血臭・香料のニオイが混じることによる、ひどい悪臭の発生」につながりかねませんからね。

 

ナプキンを替えるペースは、2時間に1回ぐらいか、できればそれ以上の頻度で。
長時間つければつけるほど、雑菌繁殖してしまうので気をつけましょう。

 

シャワーでしっかり洗い流そう!

生理中は、いつも以上に「入浴時に、シャワーでしっかりとデリケートゾーンを隅々まで洗い流す」ということが大切です。

 

消臭成分配合の石けんやボディソープシャワーをたっぷり泡立ててその泡を行き渡らせ、シャワーをデリケートゾーンに正面からかけるようにして、ヒダなどもきちんと指で開くようにして洗い流しましょう。

 

生理が終わりかけてきたらビデを使おう!

経血がどす黒い色に変わってくる、生理の終わりかけは「経血の量が少ないものの、ニオイは強烈」という状態ですので、このニオイをなるべく早く出しきってしまうのが有効です。

 

そのために使いたいのが、ビデ。
洋式トイレについているビデ機能ではなく、膣内に入れるタイプの市販ビデです。

 

経血がどす黒くなってきた頃になると「もう、新しい経血はほとんど作られておらず、あとは膣内に残った古い経血が出ていくだけ」なので、ここでビデを使うと、その古い経血を効率的に排出できるというわけです。

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